ゲストハウス

名古屋城

「名古屋」と言えば、特有の食文化があります。
その食文化は、愛知県内でも異質であるとも言われています。
他の地には無いメニューとしては、「小倉トースト」と呼ばれるものがあります。
これは、その名の通りトーストの上に小倉、つまりアンコを乗せたものになります。
似たようなものとして、アンパンがありますが、全く異なるものと位置付けられているようです。
この小倉トーストは喫茶店などで食べることが出来ますが、その喫茶店でも他の地では見られない「モーニング」というメニューがあります。
モーニングメニューは珍しいものではありませんが、その過剰とも言えるサービスやメニューは目を見張るものがあります。
名古屋を訪れた際には一度は体験してみたいものです。

名古屋の食べ物を見てみると、味噌を使用したものが多くあることに気が付きます。
そのほとんどは赤味噌です。
赤味噌にも幾つか種類がありますが、代表的なものが「八丁味噌」です。
これは、大豆と塩、水のみで作られており、風味を落とすこと無く長期保存が可能です。
味噌煮込みうどんや味噌おでん、味噌カツなどがあります。
名古屋の食文化の特長として、味が濃い物が多いということがあります。
それ故に料理の味に関しては、合う・合わないがあります。
合わないと感じていても食べていく内に癖になるということも少なくはありません。
小倉トーストや味噌を使用した料理の他にも、天むすや手羽先唐揚げ、あんかけスパゲティなどは「名古屋めし」と呼ばれています。